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イシグロ伊東店スタッフブログ    ~ITOGURO~

伊豆半島最大級の釣具店です!初心者から上級者まで喜んで頂けるお店作りを目指しております!釣り情報はもちろん、入荷情報やお得なセールの情報も発信していきます!

11/23南伊豆大瀬沖磯ルアー釣行!

こんにちは、ムラタです!

11/23に南伊豆 大瀬の沖磯に行ってきました!

渡船は大瀬港 倉の下 大倉丸さまにお願いしました^^

 

…が、生憎の超強風!

 

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石廊崎灯台では北東風が12mほど吹いていたそうです^^;

 

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※分かりづらいですが一段高く波打際から離れた足場で撮影しています。

 

釣果は朝イチに30cm程のショゴ1匹のみで大型青物とヒラスズキは不発!^^;

水温は21度とまだまだ高いですね。昨年は今頃に大型のヒラマサが揚がっていたので期待していましたが残念です。

 

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ちなみにショゴのヒットルアーはエバーグリーン トゥルーラウンド94、ベイトが小さいときの必殺カラー“ケルトンブルーチャート”です。このサイズで#3フックを使える対ヒラスズキ用にオススメのルアーです。

 

他にも裏本命のアカハタ用タックルも持ち込みましたが強風で使用を断念しました^^;まだまだ水温は高いので12月中頃位までは楽しめるでしょう。

 

 ~使用タックル~

 

★青物用

ロッド : 10ft Max150g

リール : シマノ 13ステラSW 14000XG

ライン : バリバス アバニキャスティングPEマックスパワー 4号 + フロロリーダー 22号

 

★青物ヒラスズキ兼用

ロッド : 10ft Max70g

リール : ダイワ 10ソルティガ 4000H

ライン : PE2号 + フロロリーダー12号

 

 

 

…と、ここでネタが尽きてしまったので、釣果は出せませんでしたが使用した用品とルアーのレビューをしたいと思います。

勿論自費購入なので思ったことを率直に書いていきますよ^^

 

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ダイワ ロッドキーパーF

内径34mmとショアジギロッドのようなグリップエンドの太い物は入りませんが、シーバスロッド位なら余裕で入ります。タックルバッグに引っ掛けるだけの簡単設置なので便利です。

 

 

 

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ストライクプロ マグナムミノー160ベベルスイマー

この秋新製品の大型シンキングミノーです。低速ではシンペン的なスラローム、高速ではウォブリングアクションでエクストラハイギヤのリールで速巻きしてもしっかり泳ぎます。従来のスローシンキングモデルより重量増(本体重量52g→69g)に加え、後方固定重心になったのでキャストのストレスが減りました。更に沈下も速いので水深がある釣り場でも使えます。ちなみに推奨フックは太軸#2/0との事なのでカルティバ STX-58 #2/0を使用しました。

 

 

 

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タックルハウス K2F162T:3

こちらも新製品のフローティングミノーです。このサイズで45gと少々軽めかと思いきや流石K2F、PE4号の青物タックルでもストレスなくキャストできます。曳き抵抗も軽く、アクションも滑らかで生命感のある泳ぎを継承しています。ラインアイも大きく#7のスプリットリングが問題なく入ります。

 

 

 

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エバーグリーン トゥルーダイバー170F

こちらも新製品のダイビングペンシルです。強風で波っ気のある状況でしたがダイブさせやすかったです。リップ状のヘッド形状で通常のダイビングペンシルよりダイブ時に泡を曳く量が多いです。推奨フックは#2/0~3/0との事なのでカルティバ ST-66#2/0を使用しましたが、これ位のフック重量でも十分に水を噛み泳ぎます。ただロングジャークで使うとしたら#3/0の重量があると更に扱いやすくなるでしょう。

 

 

 

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デュオ ラフトレイル青政188SF

ツインシングルフックを試してみました。フックはカルティバ ジガーライト早掛#7/0でフックとリングで4g程です。純正が#9/0のシングルフック(4.9g)の所を今まではトレブルのSTX-58#3/0(5.76g)で使用していたのですが、そのトレブル仕様と比べて重量減と抵抗減(?)の影響か、当たり前ですがアクションは軽快になりました。元々水噛みの良いルアーなので重量減も問題なしです。青政188F(推奨フックST-66 #4/0装着で88gの高浮力モデル)に比べ、後発の青政188SFは純正フックの状態で100gと自重も増えているので強風下の飛距離も優れています。

以下は今回が初使用な上に魚も掛けられなかったので話半分程度で読んで下さい^^;

上の写真のショートをベリーアイとリアアイに付けた方が若干ですがダイブさせやすく、フックがリーダーに絡むトラブルも少ないです。特に絡みに関しては強めのショートジャークで使うならこの方式が良いでしょう。ただフックの可動域が狭い気がする(気にしすぎかもしれません^^;)のでフック2本をそれぞれ独立させた方が良さそうです。そういえば市販のフックも多くはそうなっていますね。

一方下の写真のロングをラインアイ、ミドルをリアアイに付けた方です。フックの可動域が大きいので吸い込みが良く、魚体に絡みつくように掛かるのでバラシにくいとの事で流行しているようです。ただ水面に飛び出さないように普通にジャークしている分には問題ないですが、飛沫を上げるような強いジャークを多用するとフロントフックがリーダーに絡みやすいです。アシストラインは今回中芯なしのPE30号なので、これを中芯ありのハリのある物にすれば絡みは減りそうですがフックの吸い込みが悪くなりそうで難しいですね。上と比べての若干の潜らせにくさも重心が前よりになる事が原因(?)かもしれないので鉛シール等でリアにウェイトを足しても良さそうです。

…というわけで次は魚を掛けてレビューしたいです^^

 

 

 

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KM工房 ティンバー & ティンバーロング

プラ製の一般的な物と比べて約2~3倍と高価なのでビビリながらの初使用でしたが(笑)良いルアーですね^^少なくとも私が今まで使ってきたポッパーの中では(といっても5~6種類ですが^^;)一番扱いやすいです。強風下でもしっかり飛び、波っ気があってもしっかり水を噛みます。アクションはスプラッシュというより泡を曳いたダイブが強い印象ですが、ドッグウォークや水面下のスライドもこなせます。推奨フックはカルティバ STX-58#2/0~3/0との事なので試しに#2/0を使用しましたがこの重量でも十分な水噛みです。

 

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11/26再入荷しました!ティンバーはピンク、ティンバーロングはブルーの各1個のみの入荷となっておりますのでお早めにどうぞ!

 

 

 

…以上です!その他質問等ありましたら店頭にてお問い合わせ下さい^^

 

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イシグロ伊東店では沖磯の大型青物狙いに対応したタックル各種を品揃え中です!!沖磯デビューをお考えのお客様も是非ご相談下さい^^

 

以上、スタッフムラタでした!

 

 

 

 

 

 

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